車の暑さ対策について!おすすめのグッズと自分で出来る事!

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夏場になると車の中はかなり暑くなるので車内に入った途端不快な思いになる事は多いでしょう。

本記事では車の暑さ対策についてまとめていきます。

サンシェード

本記事で分かる事
  • 暑さ対策グッズの紹介
  • 自分で出来る暑さ対策
  • 車の暑さ対策をしない危険性について

車の暑さ対策として重要な事は車内温度が上がり過ぎない様にする事と、上がってしまった車内温度を効率的に冷やす事です。

本記事で紹介する暑さ対策をいくつか併用する事によって車内の暑さを大分緩和出来る様になります。

車内の暑さが苦手な方は参考にして下さい。

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車の暑さ対策のおすすめグッズ

暑さ対策のグッズとして大きく分類すると車内温度の上昇を抑えるタイプと車内温度を下げる事を補助するタイプと涼感させるタイプがあるので一通り車の暑さ対策に使えるグッズを紹介していきます。

本記事では暑さ対策のグッズを紹介していますが、他にも揃えておきたいグッズもあります。詳しくは下の記事をお読み下さい。

サンシェード(フロントガラス用)

車内温度が一番高くなる場所がダッシュボードで70~80℃まで上がってしまいます。なのでダッシュボードの上には絶対に電気機器やスプレー等は置かない様にしましょう。

暑さ対策としてサンシェードを使用する事により20℃位抑える事が出来るので効果的です。(下のJAFの実験結果参照)

JAFによる車内温度の実験

画像引用元:車内温度/夏(JAFユーザーテスト)|JAF

上の実験結果からエアコンの付けっ放しを除くと窓を3cm開けておく事が一番車内温度の上昇を抑える事が出来ます。窓を開けておく暑さ対策については後述します。

サンシェードはかさばらない折り畳み傘式がおすすめです。
※サイズを要確認

サンシェード(サイドガラス用)

サイドガラス側から差してくる日光は日焼けの原因にもなります。

サイドガラス用のサンシェードを貼っておくと日焼けも抑えられて駐車中と走行中での車内温度の上昇を抑える事も出来るのでエアコンを使用するにあたって効率的に車内を冷やす事が出来ます。

サイドガラス用のサンシェードは吸盤式だと跡がガラスについてしまうので取り外しが簡単で跡が付かない静電気式がおすすめです。

クールシート

本当に暑い時はエアコンを使用していても背中やおしりが蒸れて汗をかく方もいるでしょう。

長時間乗る事が多くてよく蒸れる方はシートカバーから風を送れるクールシートがおすすめです。

圧迫されない場所にファンがあるタイプの方が壊れづらくなります。

車内扇風機

車内扇風機を使用すると車内の全体的に風が流れる様になるのでエアコンと併用する事によって効率的に車内温度を下げる事が出来ます。

また後部座席にはエアコンの冷気が届きにくいので後部座席に付けて後ろに座る人が涼しくなる様にも出来ます。

車内扇風機は前にも後ろにも付ける事が出来て2個セットの物がおすすめです。

断熱バッグ・クーラーボックス

真夏になると車内温度が50℃以上になる事は決して珍しくありません。

電子機器(スマホ、パソコン等)は大体50℃以上になると壊れるリスクがありますし、スプレー缶等は60℃位で破裂・爆発するリスクがあります。

なので熱に弱い物は極力車内に置かない方がよいですが、場合によっては置かざるを得ない場合もあるでしょう。

対策として完璧という訳にはいきませんが、断熱バッグやクラーボックスに入れておく事によって大分リスクを減らせる様になります。
※電子機器を入れる場合は保冷剤を入れずに乾燥剤を入れておく事をおすすめします

もちろん本来の目的である飲み物や食べ物等を保冷、保温する事にも使えるので断熱バッグやクラーボックスはあっても困る事はないでしょう。

エンジンスターター

車内に入ったとたんモヤっとするのを避けるのであれば車に乗る5~10分位前からエンジンスターターでエンジンを始動してエアコンを付けておけば快適な状態で乗る事が出来ます。

エンジンスターターは後付け出来るタイプもあります。

車内温度が表示されてアンサーバック機能(エンジンの始動・停止に成功した事をブザーやLEDで通知してくれる機能)が搭載してる物がおすすめです。

※ハーネスはメーカーごとに要確認
適合表はこちら「ハーネス・アダプター|カーメイト

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自分で出来る車内の温度を下げる方法

暑さ対策グッズを使用する事も大事ですが、自分で行える暑さ対策を行うと更に効率的に車内温度を下げる事が出来ます。

これから簡単に自分で行える暑さ対策を紹介していきます。

熱気がこもった車内をエアコンで効率的に冷やす方法

長時間駐車して車内が暑くなっている場合はエアコンで車内を冷やすと思いますが、ただ単にエアコンを付けるだけでは効率良く冷えません。

エアコン

以下の手順で行うとエアコンで効率良く冷える様になります。

エアコンで効率的に車内を冷やす方法
  1. 窓を1つだけ全開にして反対側のドアを5~6回開け閉めする(車内にこもった熱気を出す)
  2. 開けられる全ての窓を開ける
  3. 窓を開けっ放しの状態でエアコンを最大にし外気導入にして走る
  4. しばらく走って車内の熱気がなくなってきたら窓を閉める(まだ外気導入のまま)
  5. 車内がある程度冷えてきたらエアコンを内気循環に切り替える

上記の事を行うか行わないかで車内温度が冷える早さが結構違ってくるので特に猛暑の日は行った方がよいです。

日陰に駐車する

駐車場には色々なパターンがありますが、出来れば日陰の所に駐車する様にしましょう

一番望ましいのは屋内駐車場ですが行く場所によっては青空駐車になる場合もあるでしょう。

青空駐車であっても建物や看板や木等がある場合はピンポイントで日陰になる事もあるので駐車場に停める場合はなるべく日が当たらない所に停める様にした方が無難です。

駐車の時に窓を少し開けておく

JAFの実験結果から駐車している時に窓を3cm程開けておく事はかなり有効ですが、窓を開けておくと色々な問題が起こる可能性があるので起こりうる例と対策をまとめます。

窓を開けておくと起こりうる問題と対策

突然の雨により車内が濡れてしまう可能性がある
⇒ドアバイザーより下まで開けない

盗難やいたずらされるリスクが高くなる
⇒ドアバイザーより下まで開けない、駐車監視のあるドラレコを設置

虫が入る
⇒網戸を付ける

窓を開けておく事は暑さ対策としてはかなり有効ですが少しリスクもあるので基本的には自分の車を常に監視できる状態のみで行った方が無難です。

駐車監視機能付きのドライブレコーダーについて詳しく知りたい方は下の記事をお読み下さい。

車の外側から水をかける

車の外側から水をかけると効率良く車内温度を下げる事が出来ます。

熱せられた車

自宅に車を置いている場合はホースを使用してたっぷりと水をかける事が出来るので車を利用する少し前に水をかけておくとよいでしょう。

また外出している時であってもペットボトルに水を入れておいてかけるのも効果があります。

天井から水をかけると上から下へ全体的に水が広がるので、水は天井からかけましょう。

車内の熱い所を濡れたタオルで拭く

車内が熱せられた状態だとエアコンを入れたとしても冷えるまで時間がかかってしまいます。

手っ取り早い方法としては車内の熱い部分を濡れたタオルで拭けば一気に温度が下がります。特に肌が直接触れる様な場所は火傷するリスクもあるので水拭きすれば火傷する事もほぼ無くなりますので優先的に拭きましょう。

車内で温度が上昇しやすい場所
  • ダッシュボード
  • ハンドル
  • ドアの内側
  • 皮シート

水拭きすれば車内温度も下がりますし汚れも落ちるので一石二鳥となります。

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車の暑さ対策をしないリスクについて

車の暑さ対策をしないと様々なリスクが考えられます。

車の暑さ対策をしない場合のリスク
  • 熱中症のリスク
  • 火傷のリスク
  • 電子機器の発火、故障
  • ライター、スプレー缶等の破裂や爆発

ハッキリ言って暑さ対策をしないと良い事は一つもありません。人命に関わる事もありますし、物が壊れるリスクもあります。

なので簡単に出来る事もあるので暑さ対策は行いましょう。

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まとめ

では最後にポイントをまとめます。

車の暑さ対策グッズ
  • サンシェード(フロント、サイド)
  • クールシート
  • 車内扇風機
  • 断熱バッグ・クーラーボックス
  • エンジンスターター
自分で行える暑さ対策
  • エアコンで冷やす(窓を開けて熱気を出してから窓を閉じる)
  • 駐車の時に窓を少し開けておく
  • 車の外側に水をかける
  • 車内の熱い所を濡れたタオルで拭く

夏の車は危険なので複数の暑さ対策を行っていきましょう!

この記事を書いた人

・2020年9月にエブリイ(DA17V)を購入
・2011年からタブレットを使用
・スマホよりもタブレット派
・ゴールド免許維持中
・北海道に居住歴有り
・建築業の勤務経験有り
・保有資格:一級建築板金技能士
・ガソリンスタンドの勤務経験有り
・不動産会社の勤務経験有り

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