欲しい新車が複数メーカーならネット見積を利用して絞ろう!

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「新車を買う=ディーラーで買う」という方は多いのではないでしょうか?

最も一般的な買い方でもあります。

ディーラーで商談

 

しかしながらディーラーで車を買う場合に一番大変なのは車を買うまでの過程です。

ディーラーで買う場合、欲しいと思った車の選択肢が全て同メーカーであれば問題無いと思いますが、欲しいと思った車の選択肢に違ったメーカーがある場合は結構厄介です。

車の見積を比較

例えば私の場合は軽バンのエブリイ(エブリイ)を所有していますが、仮に新車を買う前段階で「軽バンのどれかが欲しい」と思っているとしましょう。

軽バンにはエブリイ(スズキ)、スペーシアベース(スズキ)、ハイゼットカーゴ(ダイハツ)、アトレー(ダイハツ)、N-VAN(ホンダ)の5車種があります。

軽バンのどれかを買う為にはメーカーがスズキ、ダイハツ、ホンダの3社の中から選ぶ形になるので見積を頼むにしても3つの窓口があるので車種を選んで買うまでがとても面倒になります。

この様な場合はネット見積の「■ネットで見積り簡単比較■ MOTA無料オンライン新車見積り!」を利用するととても便利です。

簡単に説明すると以下の通りです。

MOTA無料オンライン新車見積りの特徴
  • 複数メーカーの車種を無料で比較できる
  • 支払総額・諸費用がわかる
  • ネットから手軽に見積もりがとれる
  • マイページで価格交渉も可能
  • 全国約3,000のディーラーが加盟

これからMOTA無料オンライン新車見積りについての説明とディーラーで新車を買う場合の注意点をまとめていきます。新車を買う予定の方は参考にして下さい。

MOTA無料オンライン新車見積りについて

MOTA無料オンライン新車見積りは簡単に言うと新車見積のマッチングサイトです。

国内メーカーの車種はもちろんの事、海外の有名どころのメーカーまで取り扱っています。希望の車種の見積を依頼すれば全国に加盟している3,000店舗のディーラーの中から自動で近くにあるディーラーから見積書が届きます。

ただし見積がくるのはあくまでも加盟店だけになりますので、必ずしも自分が住んでいる所から一番近いディーラーの見積がくるという訳ではないので予めご了承ください。

何といっても一番のメリットは自分で足を運ばなくても1つの窓口で複数のメーカーに見積をネット上で依頼する事が出来るという点です。

スマホを操作

他メーカーで同じような価格帯の車でもオプション等で随分と値段が変わってくる物です。本体価格以外のオプションや諸経費を含めた支払総額が分かるので比較しやすくなります。

また見積だけでなくマイページを利用すれば価格交渉をする事も可能です。価格面で車種を絞る事が出来たら最終判断をする為にディーラーに試乗予約をする事も出来ます。

新車見積MOTAを利用するのに向いている人
  • 最終的には車をディーラーで買いたい
  • 欲しいと思っている車のメーカーが複数ある
  • 時間がなかなかとれなくて見積だけの為にディーラーに行きたくない

複数メーカーの無料見積は↓から

■ネットで見積り簡単比較■ MOTA無料オンライン新車見積り!

ディーラーで新車を買う時の注意点

新車を買うとなると気分が舞い上がってカタログを眺めるとグレードを上げたくなったり、オプションが気になったりして決めていた予算よりもオーバーしがちです。

車は決して安い物ではないので特に新車を買う時程冷静な判断を行うべきです。これから新車を購入する時に注意すべき点を挙げていきます。

オプションは最小限に抑えるべき

新車でオプションを付ける物としては後付けできない様な物を優先しましょう。具体的に言うとメーカーオプションの内外装パーツ、先進安全装備、ヘッドライトセット等です。

後付け出来ない物でかつ必要性を感じる物を優先する様にした方が賢明です。

逆にディーラーで買わなくてよいものは市販品がある物です。ハッキリ言ってディーラーでのオプションは全体的に割高です。

あれもこれもと付けたくなってしまいがちですが、オプションの選び方で数十万円も違ってくる場合があるのでオプションこそ冷静な判断が必要です。

ディーラーで付けると後悔しやすいオプション
  • カーナビ
  • ETC車載器
  • ドライブレコーダー

もちろん自分が良いと思った製品であればディーラーで付けても問題ありません。ただ「何となく」程度の判断なら市販品で安い物ならたくさんありますので特にディーラーオプションは注意しましょう。

ローンを組むなら金利を注意すべき

車をローンで購入する時は特に金利は注意すべきです。

ディーラーで購入する時は残価設定型ローンを勧められがちですが、結論を先に言いますと損か得かの話に絞ると損です。

残価設定型ローンは極端な言い方をすると「高い金利を払って数年後には買い替えを迫られる」といった感じになります。もちろん納得した上の購入なら問題ありませんが、「何となく得な気がしたから」といった様な捉え方ならおすすめはしません。

マイカーローンなら少し手間がかかりますが、銀行系のローンを選んだ方が安く済みます。

出来れば金利は3%以内に抑えておきたいところです。

どのマイカーローンを選んだらよいのか分からないという方はクラウドローンというサイトに無料登録すれば複数の金融機関から直接オファーが来る様になります。

クラウドローンの特徴
  • 一度の無料登録で複数の金融機関を比較出来る ※自分から何件も審査する必要無し
  • 審査が通った金融機関から直接オファーが来る
  • ネット上で契約を完結出来る ※窓口まで行く必要無し

安い金利のマイカーローンを探すなら↓

クラウドローン

まとめ

メーカーに対してよほどのこだわりが無ければ大半の方はメーカーで選ぶというよりも、タイプ等から選んで最終的に車種を選んで、その車種を取り扱っているディーラーで買うとなる場合が多いでしょう。

例えば「ミニバンが欲しい」「SUVが欲しい」「コンパクトカーが欲しい」「ハイブリッドカーが欲しい」等。

タイプ等から選ぶと必ずと言っていい程メーカーが異なってしまいます。そうなると車種を決める為の重要な判断基準として見積が必要になります。

見積の為に複数の窓口に足を運んだり問い合わせるのは決して効率的だとは言えません。

それならネットから一本の窓口で見積を依頼した方が簡単です。

無料見積を行ってディーラーで買うなら↓

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車を買うのにはそれなりにお金がかかります。どうせなら今乗っている車をなるべく高く売りたいですよね?高く売る為には競わせる事が重要です。詳しくは下の記事をお読み下さい。
※タイトルには軽自動車となっていますが全ての自動車に共通する内容です。
車を買う時、選ぶ車種を間違えてしまうと家計を圧迫しかねません。新車を買う時に家計の負担をなるべく減らす方法については下の記事をお読み下さい。

補足情報:軽自動車に興味ある方へ

軽自動車に興味がある方は、当ブログ内には軽自動車についてまとめた記事(少しマニアックです)がありますのでそちらに誘導します。

※軽自動車に興味ない方は読み飛ばしても大丈夫です!

軽バンに興味がある方へ

冒頭でも述べましたが私は軽バンのエブリイ(スズキ)に乗っています。軽バンは商用車ですが荷室が広く積載性も優れている為、車中泊や趣味用に個人用として買う人が増えています。

「軽バンが少し気になる」という方は下の記事をお読み下さい。

軽バンを欲しいと思っているけどどの車種にするのか迷っている方は下の記事をお読み下さい。

スライドドアの軽自動車に興味がある方へ

スライドドアの軽自動車はファミリーカーとしても使えます。スライドドアは特に小さなお子さんがいる家庭や後部座席によく人をのせる事がある方は色々な面でとても使い勝手が良いです。スライドドアの軽自動車を全てまとめて、女性向けという視点で独自でランキング付けもしています。

スライドドアの軽自動車に興味がある方は下の記事をお読み下さい。

MT車の軽自動車に興味がある方へ

近年ではMT車の設定がある車は減少傾向にあります。軽自動車も例外ではありません。数少ないMT車の設定がある車種とグレードをまとめてあります。

MT車の軽自動車に興味がある方は下の記事をお読み下さい。

この記事を書いた人

・2020年9月にエブリイ(DA17V)を購入
・2011年からタブレットを使用
・スマホよりもタブレット派
・ゴールド免許維持中
・北海道に居住歴有り
・建築業の勤務経験有り
・保有資格:一級建築板金技能士
・ガソリンスタンドの勤務経験有り
・不動産会社の勤務経験有り

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コメント

  1. あおもりくま より:

    ネットでの見積もりで買う時って値段交渉とかどうしているんでしょうね。メーカー希望小売価格のまんまポチったりするのでしょうか。
    それに、自分は極度のクレジットカード嫌いでして(昔、銀行に騙された)、利子を払うくらいなら欲しいものは金額が大きいものほど貯めて買えという性格です。つまりカードローンに誘導されても、自分は現ナマを持参するので契約画面が進みません。

    で、直談判の方が顔も見えるし値引き交渉も楽。聞きたいことやお願いしたいことも直接言えるので、ネット通販で数万円のものを買うような金額じゃないですし、百万以上ののものは顔を見て交渉しています。

    • とも より:

      あおもりくま様

      ネット見積は買うのはあくまでも店舗決めのアプローチみたいな感じで買う時はディーラーで普通に買います!
      活用方法として違うメーカーの同じ様な車が欲しい時の絞り込みとして使う感じですね!(^^)!

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