【2022年版】女性に人気の新車で買えるスライドドアの軽自動車

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軽自動車は全体的に運転しやすく女性をターゲットにしている車が結構あります。その中には女性が好む様なかわいいデザインの車もあります。

ただデザインだけを重視してしまうと特に子育て世代や後部座席によく人を乗せる女性にとっては色々と不便に感じる事が結構出てくると思います。

女性が軽自動車の前に立っている

本記事では2022年に新車購入出来る総合的に人気があって運転しやすく使い勝手が良いスライドドアの軽自動車をまとめます。紹介する車は子育て世代の女性や後部座席によく人を乗せる方に対しても適している車種を選んでいますので「かわいくてスライドドアの軽自動車を探したい」という女性の方は参考にして下さい!

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スライドドアの車を選べば使い勝手が良い

子育て世代の女性にとって適している車の特徴は以下の通りです。

①安全装備が充実している
⇒子供が急に泣き出したりすると気になって運転がおろそかになる場合がある為

②後部座席がそれなりに広い
⇒子供が大きくなった時の為

③荷物をそれなりに積める
⇒買い物の時の為

④助手席と運転席が行き来出来る
⇒狭い駐車場に停めた時の為

⑤後部ドアがスライドドア
⇒子供がドアを開ける時の事故防止の為

⑥収納スペースが充実してる
⇒オムツ、ティッシュ等を収納してすぐに取り出せる為

車は見た目だけで選んでしまうと不便だと感じる場合があるので上記の部分を優先的に選んだ方が良いでしょう。
条件が色々とありますがポイントとしてスライドドアの車種を選べばほぼ揃っています。

スライドドアはメリットだらけ

例えば駐車場が狭くドアのそばに車もしくは壁がある時に子供が普通のドアを開ける時はぶつけそうで気が気でないと思う事が多いでしょう。スライドドアは選べばその心配はほぼ有りません。

通常のドアだと風が強い時は更に大変です。子供の力ではいくら気を付けても風の力でドアが持っていかれる事も十分にあり得るのでスライドドアを推奨します。

また物を積む時等もすんなりと積める事が出来ます。普通のドアの場合、駐車場に停めている時に隣との距離が近いとドアの開きが狭くなり物を積みづらくなります。スライドドアだと決まった広さに開くので隣との距離が極端に近い以外は楽に物を積む事が出来ます。

スライドドアはメリットばかりで使い勝手としてはほぼ申し分無いですが、デメリットとして唯一挙げられる点は、電動スライドドアだと価格が少し高くなるという部分でしょう。 

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【2022年版】スライドドアのおすすめ軽自動車9選

これから2022年に新車購入する事が出来るスライドドアの使い勝手が良いおすすめの軽自動車を挙げていきます。先に紹介する程おすすめ度が高い車種と思って下さい!

売れ筋、デザイン性、使い勝手等を総合的に見て女性向けという視点で独自にランキング付けさせて頂きました。
※ランキングは車の優劣を決めるものではないので予めご了承下さい。

安全装備に関しては後述します。

CVT(無段変速機)とは?
・2ペダルでAT(オートマ)免許でも乗れる
・従来のATよりも燃費が良い(カタログ上の燃費ではMTよりも良いとされています)
・変速ショックが無い 
雪が毎年5㎝以上積もる様な地域の方は4WDを選ぶ事をおすすめします。紹介する車は全て4WDを選択可能になっていますが、一部はグレードによって制限されている車種も有りますので注意して下さい。
車を買い替える時「今乗っている車をなるべく高く買い取ってもらいたい」と思っている方は下の記事をお読み下さい。
新車を買う時、総合的に費用を抑える方法につきましては、下の記事をお読み下さい。

N-BOX(ホンダ)

N-BOXは女性のみに限らず老若男女問わず全ての人に支持されている車と言えます。一番売れている軽自動車です。

運転のしやすさでもかなり配慮されています。目線の高さがミニバン並みで、室内に補助ミラーも設置されているので幅寄せもしやすくなっています。

またオートブレーキホールド機能があり、ブレーキを足から放しても止まった状態でいられます。アクセルを踏む事によって解除されます。

N-BOX

画像引用元:N-BOX | ホンダ

・CVT
・ターボの設定有り
・全グレード4WD選択可
・1,448,700円~

スペーシア(スズキ)

スペーシアはメーカーが「ザ・かぞくの乗りもの」と謡っています。ステップが低くて子供が乗りやすいのも特徴です。後部座席も広くシートの倒し方も豊富で積載性能も優れています。また全体的に収納スペースも充実しています。

スペーシア

画像引用元:スペーシア | スズキ

・CVT
・全グレードハイブリッド
・全グレード4WD選択可
・1,312,300円~

タント(ダイハツ)

タントは前と後ろのドア部分にピラーが内蔵されているので前後ドアを同時に開けた場合に大きく開くのが特徴です。また軽自動車では初となる近づくだけでスライドドアが開く予約機能もあります。(グレードにより標準装備、標準装備ではないグレードではオプション可)

OEMとしてシフォン(スバル)があります。

タント

画像引用元:タント | ダイハツ

・CVT
・最上級グレードがターボ
・全グレード4WD選択可
・1,243,000円~

ワゴンRスマイル(スズキ)

軽自動車は今となってはトールワゴン(ハイトワゴン)タイプが結構ありますが、火付け役となったのがワゴンRです。

そのワゴンRにスライドドアを付けたのがワゴンRスマイルです。女性をターゲットにした可愛らしいデザインです。

ワゴンRスマイル

画像引用元:ワゴンスマイル | スズキ

・CVT
・グレードによりハイブリッドの設定有り
・全グレード4WD選択可
・1,296,900円~

ムーブキャンバス(ダイハツ)

ムーブキャンバスは好き嫌いはあるとは思いますが、女性らしい可愛らしいデザインです。ファミリーカーとして使用する事も可能ですが荷室がやや狭めです。その分荷室の下にも収納スペースが有り、また後部座席の下にも収納スペースが有ります。

ムーブ キャンバス

画像引用元:ムーブキャンバス | ダイハツ

・CVT
・全グレード4WD選択可
・1,562,000円~

ウェイク(ダイハツ)

ウェイクはトランクの下にも収納スペースがあるのが特徴です。視点の高さもミニバン並みに設定されています。シートを全て倒してフルフラットに近い状態にする事も可能です。

OEMとしてピクシスメガ(トヨタ)があります。

ウェイク

画像引用元:ウェイク | ダイハツ

・CVT
・ターボの設定有り
・4WD選択不可のグレード有り
・1,377,200円~

ekスペース(三菱自動車)

ekスペースは後部座席のスライド量(前後に動かせる長さ)が大きいのが特徴です。メーカーオプションで、両手が塞がっている状態でもドア下に足を入れるだけでスライドドアが開く「ハンズフリーオートスライドドア」を加える事も可能です。

ekスペース

画像引用元:ekスペース | 三菱自動車

・CVT
・全グレード4WD選択
・1,399,200 円~

エブリイワゴン(スズキ)

軽配送でよく利用される軽バンのエブリイの軽ワゴン版がエブリイワゴンです。使い勝手は申し分無いですが、選べる色の種類に濃い色が多くデザイン的にもやや男性向きです。またターボエンジンでオートマなので燃費は本記事で挙げている他の車種と比べると悪くなります。

エブリイワゴン

画像引用元:エブリイワゴン | スズキ

・4AT
・全グレードターボ
・全グレード4WD選択可
・1,558,700円~

ルークス(日産)

ルークスはデザインがシャープな感じなので女性から見るとかなり好き嫌いの差が出そうなのでランキングとしては最下位とさせて頂きました。

車内高は139cmあるので小さな子供が車内で着替える事が可能です。

ルークス

画像引用元:ルークス | 日産

・CVT
・ターボ設定有り
・全グレード4WD選択可
・1,415,700円~
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メーカー毎の安全装備

安全装備は各メーカー毎にそれぞれ違う名前になっていますが、主に操作ミスの時に制御されたり、物体が近づくとブレーキがかかったり、運転を快適に行う物等があります。

女性が追突事故を起こす様子

グレードによって元々装備されている場合やオプションとして加える場合があるので必ず確認して下さい。

メーカー毎の安全装備の名称
ホンダ :Honda SENSING
スズキ :スズキセーフティーサポート
ダイハツ:スマアシ(スマートアシスト)
三菱  :三菱e-Assist
日産  :Nissan Intelligent Mobility 
安全装備の主な内容

・衝突軽減ブレーキ(歩行者や車等が近づくとブレーキがかかり衝突を軽減)

・ACC(前を走るクルマに対して加速・減速し、適切な車間距離をキープしてくれるアダプティブクルーズコントロール)

・急発進抑制機能(アクセルとブレーキの踏み間違い等)

・歩行者事故低減ステアリング(歩行者を感知しハンドル操作を自動で行う)

・路外逸脱抑制機能(車線をはみ出さない様に支援)

・車線維持支援システム(車線内を維持し走行できる様に支援)

・先行者発進お知らせ機能(先行者が発進した事を知らせる機能)

・標識認識機能(速度、追い越し禁止、止まれ、進入禁止の標識を認識し安全運転を支援)

・後方誤発進抑制機能(ギアの入れ間違い、アクセルとブレーキの踏み間違い等の不注意による急な後退を抑制)

・オートハイビーム(先行車や対向車を検知し自動でハイビーム、ロービームを切り替え)

上で挙げた内容は大体の安全装備の内容です。メーカーによって仕様が異なったり、無かったりする内容もありますので、安全装備の詳細は必ずお求めの車で確認して下さい。

まとめ

基本的にスライドドアの車種さえ選べば後部座席が広々としていて、積載性も優れている傾向がありますが値段は少し高くなります。

ただ一度スライドドアの使い勝手を知ると普通のドアには戻れなくなる程気に入る方もいます。

車を選ぶポイントとしてデザイン、価格、燃費、使い勝手、オプションの種類等色々とあると思いますがまずは気になる車種を絞って実際に試乗して最終的に選ぶ事をおすすめします。  

スライドドアというくくりで選ぶとどうしても数社のメーカーから選ぶ形になります。この様になった場合は見積が面倒になるのでネット見積を利用すれば複数のメーカーに対して一括見積を行う事が可能です。詳しくは下の記事をお読み下さい。

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